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ヒトとの縁、モノとの出逢い ~ニューヨークと日本から感動と情報を伝えるブログ~
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版画家の友人Sちゃんから観葉植物をもらう。


Sちゃんの家には自作のグリーンハウスがある。
正確には至極日当たりの良い東向きのリビングルームの広い窓際スペースがタイル張りになっていて、そこに彼女が育てた観葉植物がところ狭しと並んでいるのである。

殆どが人から譲り受けたり、それを株分けしたものらしい。

 

どんどん増えていくからいくつか持っていってくれるとウレシイというので、性懲りもなくいただいてきた。
なんで性懲りもないかといえば、悲しくも鉢植えを買っては、あるいは頂いては、次から次へと枯らしてしまうヒトだからである。

 

アメリカでは草木を上手に栽培することができる人、園芸に才がある人のことを「Have a green thumb」(緑の親指を持つ)と言うが、店主にはgreen thumbがないらしい。


Sちゃんの家の植物はどれもつやつやぴかぴかふっくらしていて、訪れる度に植物たちが成長し、明らかに鉢の数も増えている。
She definitely has a green thumb.

 

店主の両親もgreen thumbの持ち主。


母はその辺で摘んできた小さな草花や、野菜の根などを庭の隅っこに植えては、その子たちがみるみる大きくなっていくので感心させられる。

父は数百鉢の蘭の温室を毎日丁寧に手入れしており、蘭のためにあまり家を空けない。蘭を始める以前は盆栽に凝っており、自らきつい岩壁に登り、岩間から採取してきた野生の真柏や松などをかっこいい盆栽に仕上げて品評会や展覧会などに出していた。

実家の庭にはありとあらゆる庭木、草花、野菜が植えられている。

 

店主には適正がないと言ったが、一応言い訳させてもらうと、1人暮らしのため昼間十分に陽をあててやることができないとか、室内の温度調節が難しいとか、家を離れる時が多い、、とかいろいろあるわけで。所詮言い訳ですけど、、。



でもある人から「愛情が足りないんですよ」と言われてちょっとショック。

 


頑張って育ててみよう!(鉢植えを買う度そう強く思うけど、今回は特に、、)


もらってきた植物は名前がわからない。(Sちゃんも知らない)


調べても解らないときは勝手に名前をつけることにします。


「Green Thumberへの道」スタート。

 

 

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「メインストリート感激屋」店主
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会社経営
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自己紹介:
気質はとことん日本人、でも態度はすっかりアメリカン!?ニューヨーク在住13年。アメリカ生活も日本の暮らしも大好きバイカルチュラル。それぞれの素敵なところを少しづつ皆様に伝えていけたら。
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